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Tips on Succeeding the Final Interview

Posted 6 months ago by David Sweet

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Tips on Succeeding the Final Interview, by David Sweet, Ph.D.

最終面接を突破するために デビット・スウィート博士(Ph.D.)

 

 

The last interview is always the toughest.  So often, job applicants will breeze through one or two interviews and at the final interview, fall short. Why is that? What do you need to do different? How is the last interview different than all the proceeding?

Let’s get you prepared for that last meeting with the CEO or line manager so that you can succeed in landing that dream job.

転職希望者や就活生にとって、最終面接は常に一番大きな課題でしょう。最初の面接がバタバタと終わり、最終面接まで残ってもスケジュールに押されて気付けば準備不足で不安な気持ちのまま当日を迎える、といったことも多いかと思います。そこで今回は面接、特に最終面接を突破するためにどうすれば良いのか、どう考えれば良いのかをお話しします。社長や重役との最終面接に備え、万全の体制で臨み、憧れていた仕事を手に入れましょう!

 

First few Interviews 一次・二次面接

First and second interviews you’re competing against others. The company is weeding through piles of resumes and then meeting those that look good, judging whom to meet. Normally the first meeting is looking for culture fit and some level of technical skill competence.  At each stage, the interviewer is looking to see if they will pass you along to the next person in line.

一次、二次面接において、面接官はあなたと他の志望者とを比較しています。送られてきた幾つもの履歴書に目を通し、その中でも特に良いと感じたものを選定して面接を行うのです。通常、最初の面接では「その人は業界・仕事に適しているのか」「ある程度の能力(新卒なら学力など)を有しているのか」などを重点に見てきます。次の面接官に紹介するに足る人物か、ということを判断しているのです。

 

Once you’ve passed these interviews, you have proven yourself  “You are fit for duty regarding your skill or personality.” There is no lack of talent or communication abilities, so be proud of that. However, there is also a good chance that the person who you just met isn’t in the position to decide, so you continued through the interview process.

採用フローを進む、ということは「仕事をするにあたってのコミュニケーション能力や人間性、現段階で持ち合わせているスキルに問題がない」という証明でもありますので、その点に関しては自信を持って大丈夫です。もっとも、面接官に最終決定権がないため、問題がないのでとりあえず次のステップへ進めておこう、と考えている可能性も充分にあるので、フローを進めたというだけで慢心してはいけません。

 

 

The Final Meeting 最終面接

The final meeting is a place where the employer is making final determination for your ability, confirming what all proceeding interviews were about. But more importantly for you, this is also the most crucial time for decisions being made. When getting ready for the meeting CEO or Hiring Manager is looking for one thing: Your passion for the company. 

最終面接とは、それまでの面接の中でふるいにかけられた候補者たちの能力を考慮して最終決定を下す場所です。面接官にとっては判断を下す場所、希望者にとっては判断を下されるもっとも重要なタイミングなのです。最終面接の面接官である社長や取締役に会うにあたって、彼らはあなたの「会社・仕事に対する情熱」を一番大きな判断材料としています。

 

For a young applicant or a new graduate, you may not have all the skills and experience you need to join the company. Passion, however, is imperative. As Colm O’Connell, the famed coach of the leading Kenya Marathon runners expresses it: ‘Don’t start with knowledge! Start with desire and imagination, then knowledge will come.” That’s what companies are looking for.

新卒応募者や、社会人としてキャリア形成を始めたばかりの人は、採用されるためのスキルや経験を持ち合わせていないことが多いです。だからこそ、情熱は誰にも負けてはいけないのです。ケニアのマラソンコーチ、コルム・オコンネル曰く「知識がスタートではない。熱意と想像力があれば、知識は身につく」。会社はまさにこれを求めているのです。

 

Many of the finalists at interviews hold the same skills. The hiring manager still has questions. The one determinate that sway the decision maker is passion. If you saw the movie, “The Pursuit of Happyness” you would have seen Chris Gardner display his passion. When he speaks to a crowd, you see his passion and tells young people all over the world to show your passion to get what you want.

最終面接まで残るということは、ここまで候補者たちは皆同じレベルのスキルを持っている、ということになります。採用担当者それでもまだ質問をしてきます。それはひとえに、採用したくなるほどの情熱を持っているかを見極めるためなのです。映画『幸せのちから』で、主人公クリス・ガードナーが自らの情熱を示すシーンがあります。情熱を示して望むものを手に入れるよう群衆に語りかけるその姿こそ、採用担当者が見出したいと考えている姿なのです。

 

However, sometimes you may be interviewing and the company you are at final with is not the company that is most interesting for you. What do you do then? You should show interest in the role and work to receive an offer. Once you see the work conditions, then you can decide if you want to take the job or not: you become the decision maker, not the company. If you fail to show interest and passion, than you may miss a chance to receive a job offer with a handsome salary and package that would entice you to join the company.

時として、最終面接まで進んだ会社が第一志望ではない、ということもあるかと思います。この場合はどうするのが正解なのでしょう? 正解はありませんが、今回紹介する最善の策は、その仕事に興味を示し、職務記述書など、仕事の詳細が書かれた書類をもらうことです。最終面接まで進めたということは、候補者がどれほどいようと、会社はあなたを認め、あなたという人材を欲している、ということです。その上で仕事内容の明細を確認できれば、会社はあなたを欲しているという強い意志を見せたこととなり、面接のイニシアチブを握ることができるようになります。もっとも、強い情熱と興味を示せなければ、高給で魅力的な肩書きの仕事を逃す可能性もあるので、誰よりもその仕事が欲しいという姿勢を見せることを忘れてはいけません。

 

So What to Do? 対策

Here are some solid stops you can do to ready yourself for that final interview with the company decision maker:

ここまで「採用フローの中の面接とは何か」、「面接官がどういったことを重視しているのか」を見てきました。それでは具体的にどうすれば良いのか、以下を参考にして面接対策をしてみてください。

 

  • Study the company statistics—generally you can find those on the website. If they have an annual report, take a look at that, especially reading message from the president.
  • 会社概要の確認。企業ウェブサイトで見ることができるでしょう。前年度の年次報告、社長からの言葉があればそちらも合わせて確認し、経営者の方針が企業の経営とマッチしているかを確認しておくと良いでしょう。

 

  • Look at the company ideals, mission. Next, write down how your ideas and life experiences exemplify the ideals of the company.
  • 企業理念、目標を調べ、それがあなたの経験や理想、目標とどれほど合致しているか、合致させることができるかを明確にしておいてください。

 

  • Explore what training is offered. Decision makers like candidates who want to learn and grow. What do you want to learn and how will that benefit you.
  • 就職後にどのような教育や研修がされているのかを調べるのも武器になります。面接官や経営者は学び成長する意欲がある人を好みます。どのようなことを学習し、それがどう会社を、あなたを成長させるか考えておくと面接時に意欲を示しやすくなります。

 

  • Look at the website of the rival companies.
  • 志望企業だけでなく、ライバル企業のホームページも見て比較し、「なぜこの会社が良いのか」を説明できるようにしておいてください。

 

  • Read the blogs of the company.
  • 会社のブログ、社員の声なども読んでおいて損はありません。

 

  • And the key question, most importantly, again ask yourself: why should the company hire you? What skills and experiences do you have that are unique to you and you bring to this position? Even if it is only experience from university or a part-time job, think that through as well.
  • 最も重要なことは、「なぜこの会社は自分を雇うべきなのか」を自問自答することです。どのような経験やスキルが人と違っていて、希望している仕事に有益に働くのかをはっきりさせておいてください。この経験やスキルが大学やアルバイトからのものでしかなくとも、それもまたあなたが持っている有用性の一つである可能性は大いにあります。しっかりと熟考し、はっきりと答えられるようにしておくと有利に働くでしょう。

 

Last Thoughts 最後に

Prepare questions for the interviewer. Hiring managers are leaders in the company and they like talking about their company. They also like people who are interest in their company. Write down what you want to know. Do not ask anything written on the company website as it looks like you’ve not you're your research.

企業・仕事に対する質問をいくつか用意しておきましょう。採用担当者はすなわち会社のリーダーで、彼らは会社について、自分について話すことが好きな人たちです。それと同時に、会社に興味を示す志望者も好みます。知りたいことを書いたメモを作って持っていくと良いでしょう。ただし、会社のホームページに記載されたことを質問することは絶対に避けるべきです。面接官には、あなたが企業研究を怠ったように映るからです。

 

Just because you’ve gone through 2 or 3 interviews, there is no guarantee that you have the job. Be alert, curious, and open to receiving an offer from the company. Once you receive an offer, than you are in the driver’s seat and can decide what is best for your career.

一次、二次面接を突破したからといって、その職が得られるというわけではありません。落とされることに警戒し、オファーには好奇心を示し、明るく社交的に面接に臨んでください。職務記述書ももらえるのであれば受け取るようにしましょう。これを渡されるということは、会社はあなたを雇いたいと考えている意思表示の確認にもなり、そうなれば面接の合否を決めるのは会社以上にあなたである、ということにもなります。

ただし、新卒採用で就活中の学生は、あなたが企業を選んでいると同時に、企業もまたたくさんの候補者の中から選ぶ立場にあるということを忘れないようにしてください。主導権を握るよりも、面接官に良いイメージを与え、情熱を伝え、信頼できるビジネスパートナーになることを意識して面接に向かってください。

 

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