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面接直前の企業研究、何を調べる?どう調べる?

投稿 4ヶ月 前 によって David Sweet

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面接を突破する一つの方法として、「事前にしっかりとその企業について調べる」というものがあります。どんなことをしている会社なのか、短期・長期の目標は何なのか、20分もあれば調べることができるでしょう。株式公開企業や外資系企業は、非公開や地方企業よりも情報を探しやすいはずです。また、日本国内の企業は、外資系よりも情報が厳重に守られており、探しづらいと感じるかもしれません。それでもインターネットを駆使して探せば、必要としている以上にたくさんの情報を得ることができるでしょう。

英語版はこちら (Click here to read in English)

  • 募集要項。企業研究を始めるにあたってこれほど良い場所はありません。しかし、募集要項のほとんどは人事部によって書かれており、その詳細について仕事の実態とは差がある可能性を忘れてはいけません。また、載っている情報は少し古いものの使い回しである可能性も考慮しておく必要があります。
    • 企業が自身をどう説明しているかを見てみましょう。前向きな文章ですか?文章から成長を感じますか?それとも安定性をアピールしているでしょうか?
    • 募集要項の形式は定まっていますか?同じ会社の他の募集と比較して、記述が自由ならば非常にフレキシブルな職場であること、逆にどの募集もテンプレートに沿っているのならルールのきちんと定められた職場であることがわかります。少なくとも人事部においては。
    • 仕事が求めている人物像は抽象的ですか?具体的ですか?「チームで協力して仕事をすることが得意な人」などと書かれていれば、それは抽象的な人物像と判断してください。というのも、仕事をする上でチームワーク性が求められないことの方が少ないからです。ここでは「求められている内容は簡単に逆転させることができるか?」が判断の鍵となります。例えば「コミュニケーション能力」が求められている場合、逆転させるとそれは「コミュニケーションに問題がある人」になります。当然、ほとんどの仕事はコミュニケーション能力の乏しい人材を求めていません。となればこれはどんな仕事にも当てはまる、つまり抽象的な内容となります。
  • 会社ホームページ。当たり前のように聞こえますが、それでも何人か、会社ホームページを見ないまま面接を受ける人がいるのも事実です。その企業の商品やサービスが何なのか、どんな人が働いているのか、どんな仕事があるのか。会社概要を見るだけでも多くの情報を得ることができます。必ずチェックしてください。
  • 年度報告。株式公開企業なら必ず公表しているはずです。もちろん、何百ページもあるようなものを最初から最後まで読む必要はありません。次の二つに着目しましょう。
    1. 代表取締役からの文章。
    2. 国際、外資系企業の報告書なら、検索(Ctrl+F)を使い、ページ内の「Japan」「Asia」など、日本を示すデータを探し出して読みましょう。そこに日本に関する記述がなければ、その会社は日本での展開に力を入れていないか、主に自国内でローカルに活動している企業だということがわかるでしょう。都市名「Tokyo」「Osaka」などで調べるのも有効です。
  • ソーシャルネットワーク。Twitter、Facebook、LinkedInなどで会社名を検索してみてください。その会社のページが出てくるでしょうか?その内容が見れるなら、社員や彼らの興味関心、キャリアパス、社風などが読み取れるかもしれません。
  • ニュース。GoogleやYahooなどの検索エンジンで、その会社名でニュースを検索してください。直近でどんなことがあったか、把握することができます。

 

あなたの企業研究をアシストするため、「企業研究シート」もご用意しました。コピーして自由に書き込んでください。必要な箇所だけでも文字にすることによって企業の理解を明確化することを目的としていますので、綺麗に書いたり、全部を埋める必要はありません。 何か疑問があれば reili@focuscoregroup.com までご連絡ください。