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面接必勝法ーー知っておくべき6つのこと

約1ヶ月 前, Reili Sweet

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この18年の間に、私は転職の面接を受ける何千という人たちと話をしてきました。そんな中、文化や国籍、業界業種問わず、守れば面接に落ちる確率を減らすことのできる6つの事柄があるということに気づいたのです。

 

1. 研究

面接を受ける会社はもちろん、可能であれば入りたい部署や、面接するかもしれない相手のことまで調べておきましょう。会社のウェブサイトはもちろん、登録されていればLinkedInプロフィールをはじめとした各種SNSも大事な情報源です。また、コンシューマーグッズ(メーカーや小売店)などへの転職の前には、一度お店を訪れてみる、というのも良い企業研究です。これはオンライン店舗でも、実店舗でも構いません。どんな商品を取り扱っているのか見て、内装(ウェブサイトならサイトの雰囲気)を見て、場合によっては商品を実際に購入するのもより深い企業理解へと繋がるかもしれません。実店舗の場合は、そこで働いている人に注目するのも手です。

 

2. 明るさ

面接官に好いてもらって初めて、採用されます。笑顔を見せ、アイコンタクトを維持し、面接を楽しむようにしましょう。「弊社の社風に合わず」など、当たり障りのない言葉で落選を通達された場合は、単純に面接した相手が「あなたと一緒に働きたいとは感じなかった」という証拠です。これを回避するため、不満やぼやきなどのネガティブな内容は、上司、パートナー、天気のことでさえ、避けていきましょう。「会社は非効率的な作業フローを好み、上司はあれこれと細かい指示を出してきて仕事に対する熱意もやりがいも創意工夫も持てない」とこぼすよりも、「現在成長中で創造性のある会社に入社し、製品·サービスについても興味を持ちながら働きたいです」と言った方が印象が良いです。明るい姿勢で、笑顔を持って臨みましょう。

 

3. 好奇心

質問をたくさんしましょう。企業やビジネスに関する質問はあなたの熱意、高い関心度、批判的·論理的思考を示し、得られる回答はあなたが真にその会社で働きたいかを見定めるのに大いに役に立ちます。直属の上司や、与えられる仕事について聞くのも良いです。働く上であなたの成功の鍵を握るのは人間関係といっても過言ではありません。しかし一方で、経営者的に切り込みすぎた質問、給料、業務時間、有休日数などに関してはできる限り避けた方が良いです。転職コンサルタントは往々にしてこれをあなたの代わりに質問し、あなたが理想の条件を手に入れられるよう尽力してくれるものです。もし転職コンサルタントの協力を受けていないのであれば、内定が出された後にであればこの質問をすることができます。

 

4. 聞く

面接官の質問と同時に、「なぜその質問をしているのか」に関して、しっかりと耳と心を傾けましょう。なぜ、を答えられれば、質問にも自ずと答えられるはずです。相手があなたの何を知りたいのかを考えず、単純な答えを出すのは良くありません。また、考えすぎて答えられないのはもっと良くありません。

 

5. 給料に関する話題は聞かない。でも聞かれたら答える

給料に関してはあなたから聞くことは絶対に避けた方が良いでしょう。ですが、面接官から尋ねられたら、ボーナスなどの実際に支給された金額を答えてしまいましょう。可能であれば、「いくらからいくらまで」と、大雑把な範囲を示すことが一番無難かつ安全です。例えば「年収は大体いくらからいくらまでを想定していますが、提示される年収額だけを判断基準とするつもりはありません」。

 

6. 感謝

面接会場を後にする前に、面接官に時間を作ってもらったことに感謝を示し、このポジションに興味があることをしっかりと示していきましょう。その後、できる限り時間を置かずにフォローアップメールも出しておきましょう。これは絶対に長文を出していけません。短く簡潔に、感謝を伝え、可能であれば「なぜこのポジションが魅力に感じたのか」「なぜ自分がこのポジションに適しているのか」を書き加え、フィードバックがあれば教えてもらえるようにしましょう。